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Audio-technica SOLID-BASS 7種徹底比較

2019/02/08
 
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20歳、理系の学生です 中学生のときにオーディオにハマり今日この頃。多趣味な生活をしています。 オーディオの記事を始め様々な記事を書いていこうと思います! コメント等どんな事でも頂けるとウレシイです。 オーディオ・カメラ・ミリタリー・DIY・プラモデル・旅行 気になったらフォローよろしくお願いしますm(_ _)m 〜主に使っているイヤホン〜 shure se535 ue 900s 〜カメラ〜 EOS7d mark2
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こんにちは虹クルーです。

夏休み前の忙しい日々を送っております…

今年のポタフェス(7/14~7/15開催)に行けることになりました!!やったー😂😂😂

両日ともいると思います。

さてさて、今回はAudio-technica SOLID-BASS 7種徹底比較をしていきたいと思います。

なぜかというと、イヤホン等に詳しいことが周りにバレると「イヤホン買いたいんだけどなにがいいかな?」とか、「〇〇が思うコスパのいいイヤホン教えて!!」とか言われてしますわけです。「SE535なんていいんじゃない?」とか勧めようものなら「え、高すぎ」なんて言われかねないわけです。

そこで!有名メーカーのリーズナブルな商品について調べようと思い、

今回はAudio-technica SOLID-BASS  7種徹底比較をやります!!

そもそもSOLID-BASSとは??

SOLID-BASSとは??

オーディオテクニカがこれまでに発売したイヤホン・ヘッドホンとしてはこれまでにない重低音を目指したシリーズ。

空気室を設けたり、磁石を向かい合わせに配置したりと独自の技術を用いてより重厚でキレのあるイヤホンを目指しています。

配線関連は、切れにくく劣化しにくいスタッガード撚り線を使用し、使い続けても丈夫な配線。

このイヤホンは重低音イヤホンのため、高域で明瞭な音を好む人にとっては不向きだが、EDMやガバ、ロック、クラブミュージックなど重厚でテンポアップな音楽に対してはド派手でキレのある音を出してくれるので、そちら方面の音楽ジャンルを良く聴く方はおススメのイヤホン。

今回比較するのはSOLID BASSのイヤホン7種。

  1. ATH-CKS1100X
  2. ATH-CKS990
  3. ATH-CKS770X
  4. ATH-CKS770
  5. ATH-CKS550X
  6. ATH-CKS550i
  7. ATH-CKS550

です

 

1,ATH-CKS1100X

曇りのない重低音でハイレゾ音源の全てを描き出すシリーズ最上位モデル。

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詳細スペック

型式 ダイナミック型
ドライバー φ11mm
出力音圧レベル 106dB/mW
再生周波数帯域 5~45,000Hz
最大入力 100mW
インピーダンス 11Ω
質量(コード除く) 約9g
入力端子 A2DCコネクタージャック
プラグ φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型)
コード 1.2m(Y型)
 付属品:コード(着脱式):1.2m(φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ L型)
ケース、イヤピース(XS,S,M,L)
 別売:交換イヤピース ER-CKS50、交換コード CKS1100X専用着脱コード
ヘッドホン用着脱ケーブル HDC213A/1.2、HDC214A/1.2、HDC212A/1.2

特徴

  • 曇りのない重低音を再生する過渡特性に優れたφ11mm SOLID BASS HDドライバー。
    磁力を高める高精度設計の磁気回路によりドライバーの駆動力と制動力を高め、重低音再生を実現します。
  • 極まる高解像度再生でハイレゾ音源を鮮明に再現。
    本体導管の内径やイヤピースの高さを調整し、より多くの高域成分を伝達可能に。
  • 不要な共振を低減する切削無垢アルミニウムエンクロージャー採用。
  • L/Rch独立のスターカッド撚り線コードでクロストークの少ない信号伝送。
  • ノイズへの耐性とメンテナンス性に優れたオーディオ専用設計の着脱式コネクター(A2DC)を採用。

多種との大きな違い

なんと言っても大きな違いはリケーブルの可不可!!

ここは大きなポイントですね。

また、ハイレゾ対応なだけあって再生周波数帯域が広いというのも1100Xの特徴です。

さすがフラッグシップです😍

難点を挙げるとすれば、価格が高い!

コスパという面を考えると少し高い気がします。

リケーブルの規格がAudio-technica独自の規格というのもケーブルに縛られてしまいそうです。紐だけに

2,ATH-CKS990

CKS990専用φ13㎜“DUAL MAGNETIC-FIELD DRIVER”搭載
強磁力設計と技術の結晶が織り成す先進の重低音再生。

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詳細スペック

型式 ダイナミック型
ドライバー φ13mm
出力音圧レベル 109dB/mW
再生周波数帯域 5~28,000Hz
最大入力 100mW
インピーダンス 17Ω
質量(コード除く) 約10g
プラグ φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型)
コード 1.2m(Y型)
 付属品:ケース、イヤピース(XS,S,M,L)
 別売:交換イヤピース ER-CK50

特徴

  • デュアルマグネティックフィールド・ドライバー
    向かい合う二つのマグネットが磁力を最大化させる磁界の融合点を創出。高まる磁力で大口径ドライバーの力強く精密な駆動を導き、締まりある豊かな低域を表現します。
  • マルチトランジションDLC振動板
    ダイヤモンドに近い高硬度を持ち、高域特性を向上させるDLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティングを振動板に採用。特定の不要な共振点を分散させ、有効振動面積を最大化した振動板との相乗効果により鮮明な重低音再生を実現します。
  • デュアルエアフローベース・ベンティングシステム
    ドライバー特性に応じた最良の位置に2つのベント(空気孔)を配置し、筐体内部の空気のバネ性を緻密にコントロール。ステンレス製の音響抵抗材も組み込むことで、振動板への負荷を軽減し、低音の出力を効率的に高めながら、レスポンスに優れた再生音へ導きます。
  • 強硬な切削無垢アルミニウムエンクロージャーを採用
    大口径ドライバーの力強い駆動から伝わる筐体への共振を抑え、不要な音歪みを低減。伸びのある中高域を再生します。
  • L/Rch独立のスターカッド撚り線
    クロストークが少ない音声信号を伝送し、ノイズを低減します。

多種との大きな違い

旧フラッグシップ機です。

新型のハイレゾ対応イヤホンが出たため旧型になってしまいました。ハイレゾ非対応です。

多種との大きな違いは大口径の13mmドライバではないでしょうか?

ダイナミックドライバの場合口径が大きいほど低音を出しやすくなります。よって必然的に音圧レベルが高くなります。

また、デュアルマグネティックフィールド・ドライバーも大きな違いです。2つの磁石を用いて高解像度の低音を鳴らします。

3,ATH-CKS770X

深みのある重低音でハイレゾ音源を濃厚に味わえるハイグレードモデル。

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詳細スペック

型式 ダイナミック型
ドライバー φ11mm
出力音圧レベル 105dB/mW
再生周波数帯域 5~42,000Hz
最大入力 100mW
インピーダンス 13Ω
質量(コード除く) 約8g
プラグ φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型)
コード 1.2m(Y型)
 付属品:ポーチ、イヤピース(XS,S,M,L)
 別売:交換イヤピース ER-CKS50

特徴

  • 深みのある重低音を再生する過渡特性に優れたφ11mm SOLID BASS HDドライバー。
    磁力を高める高精度設計の磁気回路によりドライバーの駆動力と制動力を高め、重低音再生を実現します。
  • 大口径音導管で音の伝達効率を上げハイレゾ音源に対応
    本体導管の内径やイヤピースの高さを調整し、より多くの高域成分を伝達可能に。
  • 不要な共振を低減する切削無垢アルミニウムエンクロージャー採用。

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多種との大きな違い

ハイグレードモデルということで、1100Xのつぎの機種です。

ハイレゾ対応ながら1万円を切るこの機種はコスパがとても良いと思います。770無印や990には及ばないものの11mmダイナミックドライバは濃厚な低音を鳴らしてくれます

4,ATH-CKS770

新開発φ13㎜“DUAL MAGNETIC-FIELD DRIVER”搭載
洗練された強磁力設計と制震構造が成す革新の重低音再生。

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詳細スペック

型式 ダイナミック型
ドライバー φ13mm
出力音圧レベル 109dB/mW
再生周波数帯域 5~26,000Hz
最大入力 100mW
インピーダンス 17Ω
質量(コード除く) 約10g
プラグ φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型)
コード 1.2m(Y型)
 付属品:ポーチ、イヤピース(XS,S,M,L)
 別売:交換イヤピース ER-CK50

特徴

  • デュアルマグネティックフィールド・ドライバー
    向かい合う二つのマグネットが磁力を最大化させる磁界の融合点を創出。高まる磁力で大口径ドライバーの力強く精密な駆動を導き、締まりある豊かな低域を表現します。
  • 重低音再生専用マルチトランジション振動板
    三次元解析により特定の不要な共振点を分散。有効振動面積を最大化することで、ドライバー径を超えた重低音再生を実現します。
  • エアフローベース・ベンティングシステム
    ドライバー特性に応じた最良の位置にベント(空気孔)を配置。筐体内部の空気のバネ性を最適化し、低音の出力能率を向上させます。
  • 強硬な切削無垢アルミニウムエンクロージャーを採用。
    大口径ドライバーの力強い駆動から伝わる筐体への共振を抑え、不要な音歪みを低減。伸びのある中高域を再生します。

多種との大きな違い

多種との大きな違いは大口径の13mmドライバではないでしょうか?

ダイナミックドライバの場合口径が大きいほど低音を出しやすくなります。よって必然的に音圧レベルが高くなります。

また、デュアルマグネティックフィールド・ドライバーも大きな違いです。2つの磁石を用いて高解像度の低音を鳴らします。

5,ATH-CKS550X

キレのある重低音でハイレゾ音源に対応するスタンダードモデル。

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詳細スペック

型式 ダイナミック型
ドライバー φ9.8mm
出力音圧レベル 105dB/mW
再生周波数帯域 5~40,000Hz
最大入力 100mW
インピーダンス 16Ω
質量(コード除く) 約6g
プラグ φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型)
コード 1.2m(Y型)
 付属品:ポーチ、イヤピース(XS,S,M,L)
 別売:交換イヤピース ER-CKS50

特徴

  • キレのある重低音を再生する過渡特性に優れたφ9.8mm SOLID BASS HDドライバー。
    磁力を高める高精度設計の磁気回路によりドライバーの駆動力と制動力を高め、重低音再生を実現します。
  • 大口径音導管で音の伝達効率を上げ、ハイレゾ音源に対応。
    本体導管の内径やイヤピースの高さを調整し、より多くの高域成分を伝達可能に。
  • 小型ボディで高い密閉性と装着性を両立。

多種との大きな違い

安価ながらハイレゾ対応というのが最も特徴的なポイントです。

9.8mmダイナミックドライバと他機種に比べて小さいドライバを搭載しています。

6,ATH-CKS550i

新開発φ9.8㎜“DUAL MAGNETIC-FIELD DRIVER”搭載
圧倒的な重低音が楽しめるiPod/iPhone/iPad専用モデル。

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詳細スペック

●ヘッドホン部
型式 ダイナミック型
ドライバー φ9.8mm
出力音圧レベル 105dB/mW
再生周波数帯域 5~24,000Hz
最大入力 100mW
インピーダンス 16Ω
●マイクロホン部
型式 コンデンサー型
指向特性 全指向性
感度 −44dB(0dB=1V/Pa,1kHz)
周波数特性 100~10,000Hz
質量(コード除く) 約7.5g
プラグ φ3.5mm金メッキ4極ステレオミニ
コード 1.2m(Y型)
 付属品:ポーチ、イヤピース(XS,S,M,L)
 別売:交換イヤピース ER-CK50

特徴

  • デュアルマグネティックフィールド・ドライバー
    向かい合う二つのマグネットが磁力を最大化させる磁界の融合点を創出。高まる磁力がドライバーの駆動を飛躍的に向上させ、豊かな低域を表現します。
  • 重低音再生専用マルチトランジション振動板
    三次元解析により特定の不要な共振点を分散。有効振動面積を最大化することで、ドライバー径を超えた重低音再生を実現します。
  • エアフローベース・ベンティングシステム
    ドライバー特性に応じた最良の位置にベント(空気孔)を配置。筐体内部の空気のバネ性を最適化し、低音の出力能率を向上させます。
  • リモートコントローラー/マイク
    音楽・動画の再生/一時停止/曲送り/曲戻し/音量調整、iPhoneなどでの通話やSiriにも対応。

多種との大きな違い

iPhone、iPod、iPad専用機種というところでは無いでしょうか??

Apple MFI認証も受けているので音楽はiPhone,iPodでしか聞かない!という人にはもってこいの機種です。

Apple製品専用機種なのでハイレゾには対応していません。

7,ATH-CKS550

新開発φ9.8㎜“DUAL MAGNETIC-FIELD DRIVER”搭載
ドライバーの駆動力を高める新構造で圧倒的な重低音再生。

Amazonでこの商品を見る

詳細スペック

型式 ダイナミック型
ドライバー φ9.8mm
出力音圧レベル 105dB/mW
再生周波数帯域 5~24,000Hz
最大入力 100mW
インピーダンス 16Ω
質量(コード除く) 約7.5g
プラグ φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型)
コード 1.2m(Y型)
 付属品:ポーチ、イヤピース(XS,S,M,L)
 別売:交換イヤピース ER-CK50

特徴

  • デュアルマグネティックフィールド・ドライバー
    向かい合う二つのマグネットが磁力を最大化させる磁界の融合点を創出。高まる磁力がドライバーの駆動を飛躍的に向上させ、豊かな低域を表現します。
  • 重低音再生専用マルチトランジション振動板
    三次元解析により特定の不要な共振点を分散。有効振動面積を最大化することで、ドライバー径を超えた重低音再生を実現します。
  • エアフローベース・ベンティングシステム
    ドライバー特性に応じた最良の位置にベント(空気孔)を配置。筐体内部の空気のバネ性を最適化し、低音の出力能率を向上させます。

多種との大きな違い

なんと言ってもこの値段!

SOLID BASSの技術を詰め込みながらもこの価格

少し他の機種に比べて解像度が低めです。物足りない印象を受けてしまう人もいるかも知れません。

脱100均イヤホン!!っていう人にはおすすめかも知れません。

まとめ

今回この7機種を比べてみて一番のおすすめはATH-CKS770Xです!!

ハイレゾ対応で11mm大口径ダイナミックドライバを搭載していながらも1万円を切るのはとてもありがたいです。

BAのように高解像度では無いもののダイナミックらしいぬくもりを感じたい人にはおすすめです。

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20歳、理系の学生です 中学生のときにオーディオにハマり今日この頃。多趣味な生活をしています。 オーディオの記事を始め様々な記事を書いていこうと思います! コメント等どんな事でも頂けるとウレシイです。 オーディオ・カメラ・ミリタリー・DIY・プラモデル・旅行 気になったらフォローよろしくお願いしますm(_ _)m 〜主に使っているイヤホン〜 shure se535 ue 900s 〜カメラ〜 EOS7d mark2
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